すまい給付金が対象外でした泣

数字にめっぽう弱いさる子です。でも給付金など、もらえるものはちゃんといただかなきゃ!と、重い腰をあげてすまい給付金の申請手続きを始めました。

ちなみに、すまい給付金を受け取るには期限があります!新居の鍵の引渡しから当面の間は1年3ヶ月のうちに申請する必要があります。(令和2年4月現在)

さる子の場合、確定申告のタイミングで一気にやろうとしてた矢先に、新型コロナで上の子達の休校・休園措置でバタバタして、期限の2ヶ月前に慌てて取り掛かりました。

タイトルにもあるように、結果的に給付の対象外だったんですけどね。。泣(←結構引きずってる)私みたいな人はあまりいないかもしれませんが、書類を集めたり、結構な労力を費やしてから対象外だったことが判明したので、そんな悲しい思いをする人が少しでも減ればと、こちらに残しておこうと思います。

まず、給付金がいくらもらえるのかシミュレーションをします。すまい給付金のサイトからできます。この時に、源泉徴収票と家の所有権の持分割合が分かるものがあるとサクサク入力できます。

注意したいのが、その源泉徴収票が何年のものかです。すまい給付金の申請書によると、引渡し時期によって対象となる収入期間が変わってきます!!

私の場合は、平成31年3月が新居の引渡しでした。ですので、課税証明書の年度は平成30年、対象となる収入期間は平成29年となります。

しかし、私はここでウッカリ令和元年(平成31年1月〜令和元年12月)の源泉徴収票の額をシミュレーションに入力してしまったのです。平成31年1月に出産したため、産休育休の手当てだけだったので収入は低く、給付金額は78000円と出ました。これが申請したらもらえるなんてありがたい!

ですが、、給付金の対象となる収入期間は平成29年なのでフルタイムで働いており、令和元年の3倍ほど収入がありました。というわけで、収入が給付金対象額を超えていたのです。

そのことをもっと前もって気がつけばよかったのですが、気がついたのが市役所まで住民票や課税証明書を発行しに出向き、法務局まで登記事項の書類を受け取りに行ったあとでした。チーン。。

というわけで、これからすまい給付金の申請をしようという方は、いつの収入が対象となるのかをよーく確認することを強くオススメします!特に育休などで収入に増減がある方!

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